2019年11月5日 / 最終更新日時 : 2019年11月5日 msr-nihon-u プレスリリース水圏生物病理学研究室(間野伸宏准教授,竹内久登研究員,難波亜紀研究員)が執筆した魚類防疫技術書がweb上で公開されました。 魚類防疫技術書「感染におけるアユのエドワジエラ・イクタルリ感染症」がネット上で公開されました。エドワジエラ・イクタルリ感染症は、主に河川のアユで認められる細菌感染症です。本書は、水圏生物病理学研究室が、水産試験場や漁業協 […]
2019年10月24日 / 最終更新日時 : 2019年10月24日 msr-nihon-u プレスリリース月刊アクアネット2019年10月号に澤山英太郎専任講師の記事が掲載されました。 月刊アクアネット2019年10月号「人工種苗の今日的価値と課題」という特集で、「種苗生産現場の技術課題と克服へのアプローチ」という項目について寄稿しました。 内容は、「水」「餌」「病気」「種苗」の各要素について、特に種苗 […]
2019年10月23日 / 最終更新日時 : 2019年10月23日 msr-nihon-u プレスリリース井上菜穂子専任講師、M1森笹瑞季、学部4年木村圭佑が日本アミノ酸学会で発表した研究成果が、 「かまぼこ通信」にて紹介されました。 井上菜穂子専任講師、M1森笹瑞季、学部4年木村圭佑が日本アミノ酸学会で発表した研究成果が、「かまぼこ通信」にて紹介されました。
2019年9月27日 / 最終更新日時 : 2019年9月27日 msr-nihon-u プレスリリースマダイの体色異常形質を識別可能な 一塩基多型DNAマーカーの開発とマッピング 【専任講師 澤山 英太郎】 研究成果のポイント マダイの人工種苗生産では遺伝的形態異常の出現が問題となっており、養殖集団から有害因子を積極的に取り除く必要がある。 遺伝的形態異常の一つである体色透明化について、有害因子の保有を識別できるDNAマーカ […]
2019年7月16日 / 最終更新日時 : 2019年7月16日 msr-nihon-u プレスリリースクサフグは毒を獲得するためにヒラムシの有毒卵を食べる【M1 岡部泰基, 准教授 糸井史朗】 研究成果のポイント オオツノヒラムシは潮間帯の転石の裏に高濃度の TTX を含む卵塊を産み付けた。 クサフグはTTX を含むオオツノヒラムシの卵塊を摂餌し、毒化した。 この現象は、飼育下のクサフグでも観察された。 オオツ […]
2019年5月14日 / 最終更新日時 : 2019年7月16日 msr-nihon-u プレスリリース深海熱水噴出域および非熱水域に生息する無脊椎動物のタウリン関連化合物および遊離アミノ酸量【専任講師 小糸智子】 研究成果のポイント 熱水噴出域および非熱水域に生息する多毛類および甲殻類のタウリン関連化合物(タウリン、ヒポタウリン、チオタウリン)と遊離アミノ酸を定量した 既往研究では、環境中の硫化水素濃度に依存してタウリン関連化合物 […]
2019年5月7日 / 最終更新日時 : 2019年5月7日 msr-nihon-u プレスリリースマダイイリドウイルス病(RSIVD)に耐性を持つ 養殖マダイ系統を開発した 【専任講師 澤山英太郎】 研究成果のポイント マダイ養殖で問題となるマダイイリドウイルス病に抵抗性を持つ養殖系統を開発した. 耐性系統は一般的に生産されている養殖種苗よりも高い生残率を示した. 耐性アリルは顕性(優性)と考えられた. 原文(英語) […]
2019年4月4日 / 最終更新日時 : 2019年4月4日 msr-nihon-u プレスリリースカワウと種苗放流アユの季節的な栄養関係 —カワウの繁殖を支える人工物起源の食物連鎖—【准教授 高井則之】 研究成果のポイント カワウが栽培漁業の種苗放流アユにもたらす食害の実態を明らかにするため,カワウの胃内容物組成,カワウと餌生物の分布,及びその元素情報を多元的に分析し,カワウと種苗アユの「食う–食われる」の関係を調べた. […]
2019年2月25日 / 最終更新日時 : 2019年2月25日 msr-nihon-u プレスリリースアフリカのムツ属魚類と日本のムツは別種【M1 尾山輝, 准教授 糸井史朗】 研究成果のポイント 日本列島の周辺海域で漁獲されたムツ属魚類3 種(ムツ、クロムツおよび未記載種)のチトクローム c 酸化酵素サブユニット I(COI)遺伝子の塩基配列はアフリカのムツ属魚類とは大きく異なる。 日本列島近 […]
2019年2月1日 / 最終更新日時 : 2019年2月1日 msr-nihon-u プレスリリース質量分析イメージングを用いた魚肉タンパク質摂餌ラットの骨格筋脂質解析【M1 森笹瑞季, 専任講師 井上菜穂子】 研究成果のポイント ラットにスケトウダラ由来の魚肉食を摂餌させると、腓腹筋重量が顕著に増加し、筋線維が肥大化することを明らかにした。 骨格筋組織は、収縮特性・代謝特性が大きく異なる遅筋と速筋が複雑に混ざり合った組織であり […]